「ドラッグストアの仕事って楽そう」
「キレイな仕事でしょ?」
そう思っていませんか?
これからドラッグストアに就職したい方、パート・アルバイトで働いてみたい方に向けて、**現役店長の私が“本当のリアル”**をお伝えします。
結論から言うと…、
ドラッグストアの仕事は決して楽ではありません。
ですが、やりがいはたくさんあります。
この記事を読んでいただければ、ドラッグストアの仕事の流れ・大変さ・楽しさがしっかりイメージできるようになります。

ドラッグストアの仕事、実は“楽じゃない”という現実
皆さんがイメージするドラッグストアはこんな感じでしょうか?
- 衛生的でキレイな仕事
- 小さな商品が多いから軽作業
- スーパーより楽そう
- 化粧品が並んでいて華やかな職場
実は…どれも半分正解で半分は不正解です。
商品は軽いが「量が多い」=意外と重労働
ドラッグストアの商品は確かに小さいものが多いです。
しかし、段ボールやコンテナに“ギッシリ”詰まって入荷します。
入荷日には、
一日中品出しで終わるほど大量の商品が届きます。
店内は意外とホコリっぽい
食品や化粧品を売っている=清潔
というイメージがありますが、
- 来店者の多さ
- 外から入ってくる砂ホコリ
- 誰でも触る商品棚
こういった理由で、店内は意外とホコリが溜まります。
レジではお金も触るので、決して“キレイな仕事”だけではありません。
ドラッグストアの主な仕事内容(1日の流れ)
ドラッグストアの仕事は大きく分けると3つ。
- 商品の管理
- お金の管理
- お客様のご案内
ここからは具体的に見ていきましょう。
① 入荷した商品の品出し
ドラッグストアの仕事の基本中の基本。
- 大量の商品を棚に並べる
- 重たい段ボールを運ぶ
- 売場の欠品を埋める
特に入荷日は、かなりの肉体労働と言っても良いレベルです。
② 新商品の展開・棚替え
季節の変わり目には新商品が一気に入荷します。
- 新しい売場を作る
- POPや値札を付ける
- 商品の並びを丸ごと変える
これがものすごく大変!その時の指示や商品の形状により、棚を増やしたり減らしたり、棚からフックに変更したり、多様な変更があります。
でも、形になった時の達成感は大きいです。
③ 賞味期限・消費期限のチェック
地味だけどめちゃくちゃ重要な仕事。
- 毎日チェックが必要な商品
- 毎月・年数回だけでOKな商品
商品数は小さな店でも「数千〜数万点」。
これをすべて管理するのは本当に大変です。
④ 値札の付け替え(プライス変更)
ドラッグストアでは、
同じ商品がずっと同じ値段で売られることはありません。
- 値上げ
- 値下げ
- 特売
- ポイントアップ
このたびに大量の値札の差し替えをします。
⑤ お客様対応(ご案内業務)
実はこれが、ドラッグストアの仕事の中で最も重要です。
なぜなら…、
- 欲しい商品が見つからない
- 店員に質問したい
- 場所を案内してほしい
こうした時の対応が悪いと、
「もう二度と来ない」
と思われてしまうから。
逆に、丁寧な対応ができれば、
ファンが増え、売上にもつながるお店の生命線となります。
⑥ レジ業務
レジは機械が進化していますが、覚えることは増える一方。
- いろいろな支払い方法
- アプリ、ポイントカード
- 返品・交換
- クーポン対応
最もトラブルも起こりやすい場所であり、
店員の“力量”が問われる場所です。
⑦ 店内外の清掃・電話応対
ドラッグストアは来店者が多いので汚れも早いです。
また、電話応対では、
- 薬の質問
- 取り扱い商品と在庫確認
- 取り置き、取り寄せ依頼
- クレーム
など、幅広い対応が求められます。
ドラッグストアの仕事が大変な理由
- 商品数がとにかく多い
- 覚えることも多い
- 肉体労働
- 接客の難しさ
- 新商品ラッシュの棚替え
- 値札変更の大量作業
「楽な仕事」と思って入るとギャップに驚くかもしれません。
ですが、慣れてくると
作業の流れが見えてくる=一気に楽になる
という側面もあります。
ドラッグストアで働く“やりがい”
ドラッグストアの仕事は大変ですが、やりがいも(メリット)多いです。
- 自分が作った売場が売れていく喜び
- お客様からの「ありがとう」
- 難しいお客様を笑顔にさせた時の達成感
- 接客スキルが身につく
- 商品の知識がどんどん増える
- 新商品をいち早く手に取って見れる
- 欲しい商品を安い時に買える
- 様々な商品の価格相場感が身につく
- 急な欠員等で危機的状況で店を回した時の一体感
- 常に変化があり飽きが来にくい
- 同業態の小売販売業には転職しやすい
等々、ここには書ききれないくらいのやりがいもメリットもあります。
なので、続ければ続けるほど楽しさが増えて熟練度が増していく仕事です。
ドラッグストアに向いている人・向いていない人
向いている人
- 人と話すのが苦じゃない
- コツコツ作業ができる
- 体を動かす仕事が好き
- 変化に対応できる
- ちょとした変化にも気付ける
- 気配り・気遣いができる
- 人に親切にすることが苦にならない
向いていない人
- 人と関わりたくない
- 人と話すのが嫌い
- チームワークが理解できない
- 一人で黙々と作業をしたい人
- 単調作業が苦手
- 臨機応変が苦手
- 気配り気遣いが出来ない、もしくは面倒でしたくない
- めんどくさがり
- 体力に自信がない(パートなら問題ない場合も多いです)
まとめ
ドラッグストアで働いてみたい方へ
ドラッグストアの仕事は、
楽ではないけれど、確実に成長できる仕事です。
- 商品管理
- レジ
- お客様対応
- 売場づくり
どれも地味ですが、すべてがお店を支える大切な業務。
もしこの記事を読んで、
「やってみようかな」と思った方は、
ぜひ一歩踏み出してみてください。
きっと想像以上にやりがいを感じられるはずです。
最後に、私個人のやりがいを感じる瞬間ですが、やはりお客様からの「ありがとう」という言葉と笑顔でいただいたときは本当に嬉しくてやりがいを感じます。特に小さいお子さんから笑顔で言われると心がほっこりしますね。(笑)
やまの小話
さて、今回のお話はいかがでしたでしょうか?
今回この内容を取り上げたのは、実は初めて作成した記事を読み返してみて、どーもダラダラと長くなっていて読みにくいなぁ…、
もっと解りやすく手短にまとめてみたいなぁーと思い、今のパターンにリニューアルしてみました。(*´∀`*)
なにぶん、この業界も人手不足なので、ドラッグストアの仕事って具体的にどんなものかを1人でも多くの人に知ってもらえたらドラッグストアで働いてみたい人が増えるんじゃないかな〜なんて思うんですよね。(^^)
話はガラリと変わりまして、突然ですが、皆さんはゼロ磁場って知っていますか?
先日、YouTubeを見ていたら、おすすめに「有名なゼロ磁場に行ってみた系」の動画があがってきたので久々に観てみたんです。
その動画では、長野県の分杭峠が紹介されていて感受性の強い人はそこに行くと言葉では表現出来ない様な何かを感じるそうです。
ゼロ磁場とは、簡単に言うと、プラスとマイナスなど反対向きの磁力が打ち消し合い、結果として磁場がほとんどゼロに近い状態になっている場所のことだそうです。
自然界では断層付近などで起こるとされ、日本にはその断層がいくつもあるため、その様な場所がいくつもあるそうです。
ちなみにそのゼロ磁場はものすごいパワースポットとして有名で、その場所に行くとそこに居るだけで元気になったり、免疫力が上がったり、病気が良くなったり、という不思議な体験談が報告されているそうです。
動画に出ていた分杭峠はその独特な名前のインパクトもなかなかですが、中国政府が公認する気の研究団体「元極学」の創始者である張志祥氏という人物がそこを調査して発見した場所で、言うなれば専門家のお墨付きの場所ということです。
なので、現在では地域をあげてその場所を整備して多くの人がそこに足を運びやすいようにしてくれている様です。
元々私は寺社仏閣やパワースポットとか好きだったので、この分杭峠のこともだいぶ前から知っていました。
でも、観光地の様に整備されて足を運びやすくなっていることは知らなかったので、その動画を観て私も近々行ってみたいなーって思い、ここで紹介してみました。(^^)
やっぱり私も、歳なのか、最近疲れもなかなか取れなくて、パワーダウンしてる気がするんです…。(-_-;)
なので、パワースポットで良い気を取り込んで元気になって、もっと良い記事を作れるようになりたいと思ったんですよねー。(*´∀`*
もしご興味ある方はもっと詳しい情報を調べてから行ってみてください。( ´ ▽ ` )
地域の公式ホームページとGoogleマップの情報を貼っておきますので良かったらご覧ください。(^^)
以上参考になれば幸いです。(´▽`)
今回のお話しと関係ある前回の記事も、もし良かったらご覧くださいね(´▽`)



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